マジシャンは、等間隔に3つの結び目のあるロープを見せます。
その左端の結び目にはシルク特上約30cm角)が結ばれています。
ロープの両端を持って、「このシルクを別の結び目にジャンプさせます。」と言って、ロープを背中に回します。
すると結ばれているシルクが左側から、反対側(右側の結び目)へ飛び移っています。
でもこれは、背後でロープの左右の向きを逆にしただけだというのが解りますから、お客様は笑い出すでしょう。
何度もこれを繰り返しますが、お客様はうんざりしてしまいます。
そこで「皆さんはロープの左側と右側を持ち替えているだけだと思っているんでしょう。そんなことはないんです。では、ハンカチを真ん中に飛び移らせます。」と、もう1度ロープの両端を揃えて左右に広げると、シルクはいつの間にか、本当に真ん中の結び目に移ってしまっています。
最後は、ロープをお客様に渡して調べてもらうこともできます。
おまけに、簡単なロープの結び目の移動と消失の手順も解説しています。(シルクの色は製品によって異なります)
■商品内容・・・ロープ一式、シルク、解説書
