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  • フォントリア byスペンサートリックス
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フォントリア byスペンサートリックス

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製造元: スペンサートリックス

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【マジシャンとして、こんな悩みはありませんか?】
・パフォーマンスの締めくくりが盛り上がりに欠ける
・観客の心を揺さぶるパワーのある演目が少ないと感じる
・途中でのミスを引きずると最後まで観客の反応が悪い
・真面目な演目が多く、全体の構成がなんとなく地味にまとまってしまう気がする
・派手な演目がもっと欲しい

【あなたは《ビヨンド・クライマックス》でショーをきちんと締めくくっていますか?】
ステージやパーラーでもクロースアップでも、あなたは「観客にわかりやすく」ショーを締めくくっていますか?

ショーの「クライマックス」には強烈なインパクトのある演目や感動的な演目が必要だということはマジシャンなら誰もが認めるところだと思います。
しかしながら、本編の演目ではなく、クライマックスの大ネタのあとでショーを締めくくる「ビヨンド・クライマックス」を取り入れると、ショー全体の印象がビシッと引き締まります。

【「ビヨンド・クライマックス」の条件】
「ビヨンド・クライマックス」として演じるマジックとしては基本的に以下の3つの条件を満たすものが理想的です。
①インパクトが強いこと
②観客の予想外であること
③現象が分かりやすく短いこと

【あらゆるショーを締めくくる「パーフェクトクローザー」】
『フォントリア』をショーの最後に演じると、お祭りの最後の花火のように、何も言わなくても「ショーの完結」が観客に伝わるようになります。
観客の「まだ他にも演じるのかな?」という空気を感じつつ、「今回はこれで終わりです」というような気まずい瞬間を味わうこともありません。
『フォントリア』を取り入れることで、堂々とド派手にスッキリ、そして自然にパフォーマンスを締めくくることができるようになります。

【現象】
マジシャンは足に違和感を訴えて「靴に小石が入ったかも」と言いながら靴を脱ぐと、それまでずっと履いていた靴の中から大量のダイヤモンド(または小石や釘など)が溢れ出てきます。

【単体でもクロージングマジックとしてもインパクト抜群のパワー演目】
『フォントリア』はショーの締めくくりに最適な演目ですが、もちろん単体で演じても強烈なインパクトを残せます。
むしろ注意点としては、この演目を単体で突然演じると刺激が強すぎる場合があるので、スペンサートリックス自身は基本ショーのクローザーとして演じることが多いです。


【実用性を最重要視したギミックとハンドリング】
常に「実用性」にこだわっているスペンサートリックスですが、今回もショーの締めくくりになるド派手な演目でありながら、ショーのスタートから(もしご希望なら日常生活でも)無理なくセットアップしておくことができて必要な時にサッと演じられるようにデザインされています。
ギミックはシンプルな構造で耐久性があり、永く使っていただけます(スペンサートリックス自身も同じギミックを5年以上使い続けています)。
セットアップはシンプルかつカジュアルで、他のマジックに干渉することもないため、セットが崩れないかと余計な気を遣う必要性もありません。
ご希望なら日常からどんどん使い倒していただくことも可能です(インパクトが強すぎるのでおすすめしませんが)。

【出現させるもののバリエーションの豊かさ】
上記の実演動画で使用している「ダイヤモンド」の他、小石や釘、ボトルキャップ(王冠)など、バラエティに富んだ小物を使用していただくことができますので、テーマや前の演目などに沿って出現させるものを選んでカスタマイズしていくことが可能です。

【確実な習得を可能にする詳細な解説】
解説動画では、原理やギミック、ハンドリングから演出まで詳細にお伝えしていますので、このインパクトあるトリックを無理なく習得いただけます。

 
「この演目は長年、私自身のショーの締めくくりとして演じ続けています。理由は《ビヨンド・クライマックス》としての実用性です。ショーが始まる前からずっとセットしておけて、必要な瞬間にサッと演技に入れるので、予想外のド派手なクライマックスを安全確実に観客へ届けることができます。
メインで解説しているダイヤモンドや釘を使えば、照明を反射して遠目でも目立ちますので、大きなステージでも充分な存在感があります。
また、履いていた靴から大量の釘が出てくるのはコンセプトとしても非常に刺激的なので、大人向けのショーなどでも思い切り盛り上がります。
そして『これでショーは終わりです』と言葉にしなくても会場の皆さんがショーの完結を理解するのでスマートに締めくくることができるので、使い勝手は抜群です。
クロースアップなどで演じるとインパクトが強すぎて悲鳴が上がりますので注意してください笑」
考案者:スペンサートリックス


■商品内容・・・フォントリアギミック、動画解説(vimeo動画URL、パスワード)

※出現させるもの(ダイヤモンドや小石、釘など)については、お好きなものをご用意ください(ダイヤモンドや釘の入手情報は動画内で詳しく解説しています)。
※TVパフォーマンスライト(テレビ実演権)は付属していません。

【ご注意:使用する靴のサイズについて】
「フォントリア・ギミック」は基本的に靴のサイズが26.5cm以上の方を対象にデザインされています(よりスムーズに演じるためには27.0cm以上が理想です)。
上記はリーガルの一般的な形の男性用新品革靴(革のまだ硬い状態)を基準にしていますので、大きめ(幅広)に作られている革靴や履き慣れて柔らかく馴染んだ革靴、またはスニーカーなどの柔らかい靴の場合は、26cmほどでも使用できる場合があります。
基本的にハイヒールなどの女性用の靴では演じられないことが多いです。
上記をご確認、ご納得の上ご購入いただくようお願いいたします(サイズが合わないなどの理由での返品は受け付けておりませんのでご注意ください)。

【『フォントリア』Q&A】
Q:靴のサイズ26.5cm以上が対象となっていますが、28cmくらいの大きな場合でも演じられますか?

A:もちろん演じられます。26.5cmというのはあくまで今回の対象サイズの下限なので、靴のサイズが大きいほどスムーズに演じやすいと思います。ちなみにスペンサートリックス自身の靴サイズは27.5〜28.0cmです。

Q:靴のサイズが26.0cmなのですが、演じられますか?また、サイズが合わなかった場合は返品できますか?

A:靴のサイズは基本的にリーガルの新品革靴で26.5cmまでは確認済みですが、それ以下のサイズの場合はスムーズに演じられない場合があります。また、同じサイズ26.5cmであっても、小さめのサイズ感のものや、先が極端に細いものなど、演じにくいケースもあります。27.0cm以上であればスムーズに演じられると思います。
また、返品についてですが、マジック商品という特性上、返品が不可であることをご理解いただければ幸いです。

Q:靴や衣服への特殊な加工は必要ですか?

A:サイズさえ合えば、特別な加工は一切必要ありません。


Q:ある程度(中級者以上)のテクニックは必要ですか?

A:いいえ。基本的な動きへの慣れは必要ですが、これといったテクニックは必要ありません。解説を観てその通りに練習いただければ無理なく習得できます。


Q:出現させるダイヤモンドや釘は別売りとなっていますが、簡単に入手できますか?

A:はい。どちらも簡単に入手可能で、入手方法についても解説動画内でお伝えしています。


Q:「テレビ実演権は付きません」とのことですが、お客さんが撮った動画をSNSなどにアップするのは大丈夫ですか?

A:はい。「TVパフォーマンスライトが付帯しないこと」については、「テレビに出演された際に勝手に演じないでください」という意味です。その他、SNSなどの個人メディアについては、タネがバレたりするような場合以外は特に禁止しておりません。


Q:ギミックをセットした状態で他のマジックは演じられますか?

A:はい。スペンサートリックス自身は『フォントリア』をショーのエンディングで演じているので、それまでの演目はセットした状態で演じています。基本的に『フォントリア』のセットアップは「ちょっとずれたりしただけで崩れたりできなくなったりするようなデリケートなもの」ではないので、他の演目をガンガン演じていただいたあと、必要な瞬間に演じることができます。


Q:テーブルマジックなどのクロースアップでも演じられますか?

A:問題なく演じられますが、注意点が2つあります。ひとつは、あなたが履いていた靴をお客様の目の前に出すので、ニオイのエチケットにいつも以上に気を配ること。もうひとつはクロースアップだと刺激が強すぎて観客が取り乱す可能性があることです。

※この商品はネットで視聴の解説動画となっておりますが、どうしてもDVDでなければ見れないというお客様のために、1枚165円にてDVDをお付けいたします。